maroyaka festival 2014の開催について

今回のmaroyaka festivalは2年ぶり4回目の開催となります。前回の2012では多くの人の興味を誘い1000人を超える参加者が集まりました。予想をはるかに上回る来場数で当日は駐車場トラブルなど対応に追われ極度の疲労と涙が出るほどの達成感が記憶に残っています。そして、そんな現場からはジャンルの垣根をこえて様々な交流、繋がり、キッカケが生まれました。それと同時に、群馬県内での様々な動きがさらに面白くなる可能性を感じることができました。以前から公言していますが「やばいフェス」「玄人が唸るフェス」をやりたいわけではありません。また、ビッグゲストを呼んで何千人も集めてBIG FESにしたいわけでもありません。

maroyaka festivalは群馬県を中心に活動しているアーティスト、SHOPを多くの人に知ってもらう場所、音楽やマーケットに触れたことのない参加者へのキッカケ作りの機会、多種多様な人やコンテンツが繋がり、その先の日常生活や音楽イベントの成長など様々な形で還元されるものであって欲しいと思っています。また、それを担うのはmaroyaka festivalである必要もなく誰が主催とか、何のイベントだとか関係ありません。たまたまmaroyaka festivalであっただけで何れは若い世代などに引き継がれていけば良い文化だと考えています。

出演者、出店に関しても活動や人柄で参加してもらいました。また、今回は出店数、出演者数に関しても多方面から参加が決定して過去最大の規模になります。私たち主催陣は可能な範囲でクオリティを高めて来場者のモチベーション上がるように準備していきます。当日は出演者、出店、来場者すべての人が心から楽しいと思ってもらえるような現場を準備するつもりですので目いっぱい楽しんでください!

また、今年は会場の変更に伴い入場料を頂くことになりました。そこに関しては昨年末まで主催陣で多くの話合いをしてきましたが、何を優先するかを考えた時に出演者を含め、すべての参加者の「イベントへの満足度」を一番に考えました。リスクを背負ったとしても「星の降る森キャンプ場」でやりたいと思ったし、ここならみんなが求めるmaroyaka festivalが開催できると感じました。

maroyaka festivalはドネーション制の有志のみで成り立っているというイメージもあり良く思っていない人も少なくないと思います。また、出店、参加者の負担が増えてしまうことはとても心苦しい決断でしたが、それ以上に満足できる内容を提供したいという方向になりましたのでご理解していただけると幸いに思います。  

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